2/9記録的大雪の足跡
いたる所に吹き溜りができて撮影に出掛けられなかった。雪に慣れない太平洋岸を襲った低気圧は西日本から東日本までの広範囲に及ぶ地域に被害を及ぼした。ここ白糸地域では、水道屋さんのバケットローダーが出動、町内の道路を除雪、漸く閉じ込められた車は正午近くやっと家路に着いた。
2014年2月10日月曜日
2014年2月6日木曜日
雪霞富士
2/6 曇りで富士は見えない。しかし予報は6時まで晴れ、今朝は昨夜から行こうと決めていた水ヶ塚に向かう。グリーンキャンプ場あたりからバリバリの雪道になった。曇り具合から水ヶ塚も曇りであることは予感できた。7年間の東京勤務の折毎週火曜日にはこの道を通った経験から水ヶ塚から御殿場方向に走った2キロ程の橋の上は富士が見えるだろうと、水ヶ塚に待機中のカメラマンの車を横目に向かうと案の定、手前の樹林越しに富士が見える。キャリアの上に乗り光射す時を待った。色付きの後水ヶ塚で待機、粉雪に霞む富士に出会えた。気象学的には霞ははっきりと定義されていないようだ。霞は霞・靄(もや)・煙霧で遠くがぼんやり霞んで見えることを言うそうだが、私が目の当たりにしているのは粉雪によるものだ。造語とはなるが「雪霞」(セッカ)と呼ぶことにする。珍しい現象にシャッターを切っていると、神戸から来た写真家が「もう少しはっきり見たいな」と言った。
雪霞富士
2014年2月5日水曜日
長尾峠の富士山
2/5 午前1時箱根大観山に到着、霧に覆われているものの中天は星が見える。期待しながら仮眠をとる。午前五時三脚を構えるが箱根スカイラン上にある雲に遮られて富士が見えない。午前7時半まで待つが見えてこない。いやむしろ遮る雲はさらに厚くなっている。着雪も程よいのに残念だ。
諦めて帰路につく、芦野湖畔のから箱根スカイラインに出て長尾峠に着くと富士は丸見えだった。
諦めて帰路につく、芦野湖畔のから箱根スカイラインに出て長尾峠に着くと富士は丸見えだった。
2014年2月3日月曜日
薄氷の朝
2/3暖かい朝を迎える。霧が立つ予感に精進湖に車を走らせる。この時期は水と大気の温度差から霧が発生するが、カメラを三脚に取り付け日の出を待っていると、みるみる薄氷が手前に進出して来た。ここ精進湖は乾燥した大気に支配され霧が立つことはなかった。帰り道本栖湖に差し掛かると濃い霧に覆われていたので、展望台に急ぐと横浜ナンバーの車の人が2台のフィルムカメラをか設置して霧の晴れるのを待っていた。聞けば沢山のカメラマンがいたが皆んな帰ってしまったとのことだった。時々薄日射す湖面は太陽の輪郭がはっきりしている。霧が晴れればめったにない本栖湖の逆さ富士に出会えるだろうと。一時間ほど待ったが霧が晴れることなく諦めることになった。
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