島野孝一
2014年3月6日木曜日
3/6の富士山
富士市岩本山
裾野市須山、愛鷹山中腹
富士宮市村山、村山浅間神社の大杉と雪煙の富士
北風の強い夜
降雪後の夜、北風に煽られた雪煙が富士山頂に立つ
上、15分の比較明合成写真、レンズ200mm
下、7分の比較明合成写真、レンズ300mm
2014年3月4日火曜日
雪化粧の富士、梅花咲く柚野の里
3/4久々に富士を仰ぐ、今朝は凍結した富士山スカイラインを水ヶ塚まで上がったが、曇って見えず。一旦自宅に戻ったが、午前9時半頃より晴れてきたので、再び富士山スカイラインへと向かった。しばらく撮影していないとストレスを溜め込んでいるようだ。今日は何としてもシャッターを切りたいという欲求を持っていた。先ず西臼塚で撮影してから、水ヶ塚へ向かった。水ヶ塚は未だ多くの雪が残っていて駐車スペースも少なかった。今日は腰切塚に登ろうと最初から決めていた。雪は深いが絞まっていて登りやすかった。雄大な樹海を捉えて満足する。富士山を下って柚野で梅の撮影に取り組んだ。
月光浴
大雪のあった夜月光に照らし出された富士を捉えた。
2014年2月10日月曜日
2014大雪の記憶
2/9記録的大雪の足跡
いたる所に吹き溜りができて撮影に出掛けられなかった。雪に慣れない太平洋岸を襲った低気圧は西日本から東日本までの広範囲に及ぶ地域に被害を及ぼした。ここ白糸地域では、水道屋さんのバケットローダーが出動、町内の道路を除雪、漸く閉じ込められた車は正午近くやっと家路に着いた。
2014年2月6日木曜日
雪霞富士
2/6 曇りで富士は見えない。しかし予報は6時まで晴れ、今朝は昨夜から行こうと決めていた水ヶ塚に向かう。グリーンキャンプ場あたりからバリバリの雪道になった。曇り具合から水ヶ塚も曇りであることは予感できた。7年間の東京勤務の折毎週火曜日にはこの道を通った経験から水ヶ塚から御殿場方向に走った2キロ程の橋の上は富士が見えるだろうと、水ヶ塚に待機中のカメラマンの車を横目に向かうと案の定、手前の樹林越しに富士が見える。キャリアの上に乗り光射す時を待った。色付きの後水ヶ塚で待機、粉雪に霞む富士に出会えた。気象学的には霞ははっきりと定義されていないようだ。霞は霞・靄(もや)・煙霧で遠くがぼんやり霞んで見えることを言うそうだが、私が目の当たりにしているのは粉雪によるものだ。造語とはなるが「雪霞」(セッカ)と呼ぶことにする。珍しい現象にシャッターを切っていると、神戸から来た写真家が「もう少しはっきり見たいな」と言った。
雪霞富士
2014年2月5日水曜日
長尾峠の富士山
2/5 午前1時箱根大観山に到着、霧に覆われているものの中天は星が見える。期待しながら仮眠をとる。午前五時三脚を構えるが箱根スカイラン上にある雲に遮られて富士が見えない。午前7時半まで待つが見えてこない。いやむしろ遮る雲はさらに厚くなっている。着雪も程よいのに残念だ。
諦めて帰路につく、芦野湖畔のから箱根スカイラインに出て長尾峠に着くと富士は丸見えだった。
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