2014年3月29日土曜日

虚像映える湖

 
3/29 明るくなるにしたがって空が変化し始めた。アングルを変えながら連写、迫力のある虚像が表現できた。
 






2014年3月28日金曜日

春の装い

 
3/28 富士宮市柚野の春他
   








霧晴れ行く時(Morning fog sunny)

 
3/28  一年ぶりに本栖湖の逆さ富士に出会うことができた。
    滅多に会えないだけに感動的だった。







2014年3月26日水曜日

梅の香りNO.2

自宅庭に咲く八重小梅の花と富士山を捉える。
電線電柱に隣家の映り込みに注意しながら、レンズを変えて撮影、なるべく花を大きく捉えないと余分な映り込みが露呈してしまうので苦心した。




2014年3月18日火曜日

春一番

 
3/18 あの大雪以来初めて北麓の撮影に向かう。大雪の痕跡が未だあちらこちらにある。御坂の天下茶屋に行ったところ、山中湖上空につるし雲の気配があるのを発見し急ぎ山を下り山中湖へ向かった。湖畔に吹き付ける強風に車を揺らしながら雲の撮影できるであろう位置を探しパノラマ台まで登るが東側過ぎて程よいバランスで捉えることができない。そこで撮影ポイントを湖畔に移動し強風で岸に上がった白鳥にカメラを向けることとした。
 






幻月

 
3/16 満月の夜、茜に染まりかけた富士を横目に旧道を朝霧高原に向かう、養鱒場を過ぎてエホバ教団の前にずらりとカメラマンの車列があったので最後部に駐車、既に日没となって富士の山肌から色彩が消えようとしている。やがてシルエットの富士に満月が上がる。今日は328(サンニッパ、300mmF2.8)の一本勝負と最初から決めていた。剣が峰に上がる月の上昇と共に左下にゴーストが大ききなる。しかし、良く見ると月の輪郭ではないか!何故と思いながら撮影する。逆像であることからハーフミラーに写った像が定着したのではないだろうか?

 




2014年3月13日木曜日

月明の翔雲

3/13 午前0時頃 はなれ笠雲とつるし雲の変化があった。折しも月齢11.8の月光が照らしている。この富士山の後ろのつるし雲は、山中湖上空にあったことが、北麓の写真家が山中湖からの写真をフェイスブックにアップしていたので分かった。フェイスブックのお蔭で富士をあちらこちらから観察できて面白い。
 







夕闇の新清水JCT越しに富士を望む

 
3/12  新東名清水JCT越しに富士を望む
清水方面からの東京及び名古屋方面への交通量が少なく途切れることなく光跡を引くことができないので14枚の画像を比較明合成して表現した。それにしても茶畑とみかん畑の多いこの山の急坂に舗装道路をよく建設したものだと感心する。
 
       

2014年3月10日月曜日

雪雲の朝

2014.3.10 3月中旬になろうというのに寒い朝だった。朝霧高原富士丘の元料金所付近からの写真だ。雪雲が掛かったり消えたり富士山も忙しい。太陽は剣が峰に出た。
 






薩埵峠の夜景

 
2014.3.8広重の東海道五十三次にも登場する薩埵峠(さったとうげ)は、箱根峠、鈴鹿峠と並んで東海道の三大難所と言われていた。今でも海に迫り出した東名高速道路は台風などの高波の際には波をかぶり通行止めになることがあったが、第二東名の開通により物流等への影響はなくなった。ここからの富士山は、国道1号線、東海道本線、東名高速道路が交差するので人気のビューポイントとなっている。しかし、その表現として4番目の横位置の写真のように光跡を筋状に表現したものが殆どである。2番目のようなやや点光源の写真でも美しいと感じる新しい表現の写真であると思う。