Tiara
富士山写真表現の中でも至難の技であるティアラに挑戦した。剣が峰にある測候所付近の岩稜の凹凸や建物の隙間などから差し込んでくる光を捉えるタイミングと急激に上がる明るさに対応した露出補正が肝要だ。この朝は幸いにも沢山の光芒に恵まれた。
2014年1月30日木曜日
Earrings of Venus and waning moon
Earrings of Venus and waning moon
1/29金星と下弦の月が富士山頂付近から現れる感動の朝だった。月は新月に近いため地球照が美しい。撮影地点は、写友米津夫妻がPCにより割り出した。
1/29金星と下弦の月が富士山頂付近から現れる感動の朝だった。月は新月に近いため地球照が美しい。撮影地点は、写友米津夫妻がPCにより割り出した。
2014年1月27日月曜日
寒暖の妙
寒暖の妙「吹き寄せ氷」
春先に見える吹き寄せ氷が今朝精進湖で見られた。昨日の春ような陽気で氷結の湖が融解、昨夜の強風で岸辺に打ち上げられた。北海道の屈斜路湖では湖のあちこちに4mもの小山になったことがあるとか…その規模に比べたら小さなものだが自然現象の一つだ。
春先に見える吹き寄せ氷が今朝精進湖で見られた。昨日の春ような陽気で氷結の湖が融解、昨夜の強風で岸辺に打ち上げられた。北海道の屈斜路湖では湖のあちこちに4mもの小山になったことがあるとか…その規模に比べたら小さなものだが自然現象の一つだ。
2014年1月21日火曜日
雲の変幻1/21
昨日のはなれ笠雲、笠雲の変化をアップします。昨日は月例のゴルフコンペにて小田急西富士カントーリークラブで3時までプレー、昼食休みに車にカメラを取りに行って何カットか撮ったのですが、北麓からの撮影している人の彩雲を見ていると予想通りの素晴らしい雲の舞でした。写真は縁んのものですから自分の撮れるところで撮るしかありません。そう言う意味ではわたしの撮っている場所もまた唯一無二と言えるでしょう。まあ息の長い笠雲だったのでゴルフ終了後、富士山に最接近して撮ることができました。
破れはなれ笠雲
二階はなれ笠雲
二階笠雲
横すじ三重笠雲
2014年1月18日土曜日
はなれ笠雲を見る
1/18薄らと降雪のあった朝、月が天子の山系の山に沈むのを見て撮影に出た。朝霧カントリー下の牧草地で待つ、NHK朝の連ドラ「ごちそうさん」の終わる頃晴れてきた。富士山頂を隠している雲も上がりそうだ。富士山に掛かる雲がはなれ笠雲になったので、太陽を入れるため富士ケ嶺に移動、グリーンクラブのグランドには八王子から来たという老人がハッセルのシャッター音を響かせていた。ある程度の手応えを感じながら撮影した。それなりに楽しい撮影行であった。
2014年1月17日金曜日
2014年1月11日土曜日
伊豆市土肥より
1月11日 前夜、伊豆松崎の道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」に車中泊、四時半起床、そこから雲見のポイントまで出勤した。イメージとしては雲見の牛着岩(大牛・小牛岩)を前景に朝日に照らされた富士との対比を雲見大橋上から撮影の予定だったが、土肥あたり上空にたなびく雲に隠されて富士が見えない。仕方なく土肥方面に車を走らせる。恋人岬を過ぎたあたりから富士が見え始めた。土肥の手前八木沢の高台に車を止める。展望は良いが篠竹が邪魔をして写真が撮れないのでキャリア上から撮影、たなびく雲に朝日が当たりドラマチックな撮影の時となった。
戸田港、岡田紅陽氏撮影の展望台とあったが、公開されていない。
観光協会の奮闘に期待したい。
戸田港、岡田紅陽氏撮影の展望台とあったが、公開されていない。
観光協会の奮闘に期待したい。
2014年1月10日金曜日
鳴沢の氷壁
1月10日昨夜の雪に期待して箱根は大観山に行く
午前7時駐車場に到着、既に数代の車が待機している。
着雪も申し分無いが富士は取れそうもない雲の中、
30分ほど様子を見ていたが変化なさそうなので
乙女峠から御殿場山中湖を経て忍野に行く、
忍野は他に雪がなくてもあるところなのに今朝は全くない、こうして回ってくると
雪が多かったのは十里木だった。
今朝もダメかと鳴沢に差し掛かると雪煙立つ勇壮な富士に出会う。
周辺の気象状況が分かって面白い朝だった。
2014年1月9日木曜日
暴れ富士
1月9日午前5:30忍野二十曲峠着
天気予報では、6時頃より晴れマークがついていたが、
濃厚な霧の中、しかしここは粘りどころとばかりに10時まで待つ
霧は晴れたが、ご覧のように富士は暴れ太鼓の様相
またこれも富士とばかりに連写した中の一枚
2014年1月8日水曜日
2014年1月7日火曜日
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