2013年11月29日金曜日

11/27の富士山

本栖湖にて
朝焼けが思わせぶりに終わったあと
雲の塊が列をなして東進した。
列をなして三脚を立てているカメラマンで
この状況を撮っているのは数人だった。


いつも感動の朝に出会えるとは限らない。
むしろ感動のシーンは滅多に無いと言った方が
適当だ。目の前のつつじが朝の光を浴びて
奇麗だったので入れてみた。

昨日の雪は風で舞ってしまったようだ。ここ鳴沢では太陽が中天に達する頃、融解した雪の表面が金属のような光沢を放ち、富士を氷山(ひやま)と呼ぶ北麓の人達の心情が分かる。

離れ笠雲に太陽を入れてみたいと思って滝沢林道を登ると
程よい位置に配置する事ができた。
もちろん狙っているのは輪郭に出来る彩雲だが

 纏まっては離れ、離れては纏まる雲の変幻は
サッカー観戦のように目が離せない
やり直しの効かないフィルムと違って



全体を撮ったりアップにしてみたり
露出を変えてみたり
向っていればやる事は多い

 太陽が半分隠れる程度が
神秘的になる、
彩雲の度合いも雲の厚さに掛かっている
このカットは今日一の彩雲となった。


2013年11月26日火曜日

晩秋を探して

11/26河口湖にて





11/25富士宮市西山本門寺鐘楼越のイチョウ

11/26御殿場市仏舎利にて

2013年11月19日火曜日

ふるさとの富士紀行、桜島・開聞岳

10月末桜島と開聞岳の撮影に行って参りました。
今回は陸路の往復3500kmを走行しました。
噴煙を上げる桜島
右の北岳に筑紫富士と名がついています。

  
開聞岳、大隅半島から 

イッシーの池田湖畔にて
リュウキュウアサギマダラを捕獲したカマキリに睨まれた。

指宿市竹山から

頴娃町番所鼻公園から

 湯布院狭霧台から



富士劇場

11月15日感動の撮影行でした。
雨上がりの夕方
富士劇場の始まり。

まとまり掛けては崩れる綿帽子

富士山より上空の雲に光が当たり雲の凹凸が明瞭となる。

さらに上空の雲に光が当たる。

優しい色調となってドラマは緞帳を下ろした。