2013年12月9日月曜日

富士山北麓への誘い

ブログの更新月になった。止めようか続けようか迷った末、もう一年続けることとした。
Facebookのように反応が分からないので、ちょっと空しい気もするのだが、どこかの誰かが楽しみに見ていてくれる事を期待して…

12/5の富士山
河口湖大橋に明かりが残っている。

撮られ尽くした感のある忍野の風景
しかし、今朝は、また今朝の朝のドラマがある。
茅に直射日光が当たり、下草には樹間を通り抜けた
柔らかい光があたり奥行きのある写真になったと思う。

宵の明星と三日月
山中湖にて


2013年11月29日金曜日

11/27の富士山

本栖湖にて
朝焼けが思わせぶりに終わったあと
雲の塊が列をなして東進した。
列をなして三脚を立てているカメラマンで
この状況を撮っているのは数人だった。


いつも感動の朝に出会えるとは限らない。
むしろ感動のシーンは滅多に無いと言った方が
適当だ。目の前のつつじが朝の光を浴びて
奇麗だったので入れてみた。

昨日の雪は風で舞ってしまったようだ。ここ鳴沢では太陽が中天に達する頃、融解した雪の表面が金属のような光沢を放ち、富士を氷山(ひやま)と呼ぶ北麓の人達の心情が分かる。

離れ笠雲に太陽を入れてみたいと思って滝沢林道を登ると
程よい位置に配置する事ができた。
もちろん狙っているのは輪郭に出来る彩雲だが

 纏まっては離れ、離れては纏まる雲の変幻は
サッカー観戦のように目が離せない
やり直しの効かないフィルムと違って



全体を撮ったりアップにしてみたり
露出を変えてみたり
向っていればやる事は多い

 太陽が半分隠れる程度が
神秘的になる、
彩雲の度合いも雲の厚さに掛かっている
このカットは今日一の彩雲となった。


2013年11月26日火曜日

晩秋を探して

11/26河口湖にて





11/25富士宮市西山本門寺鐘楼越のイチョウ

11/26御殿場市仏舎利にて

2013年11月19日火曜日

ふるさとの富士紀行、桜島・開聞岳

10月末桜島と開聞岳の撮影に行って参りました。
今回は陸路の往復3500kmを走行しました。
噴煙を上げる桜島
右の北岳に筑紫富士と名がついています。

  
開聞岳、大隅半島から 

イッシーの池田湖畔にて
リュウキュウアサギマダラを捕獲したカマキリに睨まれた。

指宿市竹山から

頴娃町番所鼻公園から

 湯布院狭霧台から



富士劇場

11月15日感動の撮影行でした。
雨上がりの夕方
富士劇場の始まり。

まとまり掛けては崩れる綿帽子

富士山より上空の雲に光が当たり雲の凹凸が明瞭となる。

さらに上空の雲に光が当たる。

優しい色調となってドラマは緞帳を下ろした。


2013年10月20日日曜日

ふるさとの富士紀行(榛名富士)

10/17ふるさとの富士紀行
榛名富士
こうして時系列に並べてみると面白い。








台風26号の余波

10/16日の富士山
台風26号が温帯低気圧になった日ではあるが、余波の風が吹きすごい様相の富士が見られた。

駿河湾を見ると、波飛沫が立ち上がっている。その中タンカーらしき船影が飛沫の中で木の葉のように揺れている。


2013年10月12日土曜日

羽衣富士

10/11の富士
薄いベールを付けたり外したり
忙しい富士山でした。
「羽衣富士」と命名





朝霧にダイヤモンド富士

10/10富士宮市麓の朝です。
チカラシバが夜露を一杯に着け奇麗でした。
山頂のダイヤモンドと足元のダイヤモンドの共演とでもいいましょうか。





2013年10月3日木曜日

9/30朝 過ぎ行く夏を惜しんで



国師岳秋色

9/29朝 秩父多摩甲斐国立公園、国師岳から富士山を望みました。

朝の光が富士山に当たります。甲府盆地は未だ眠りの中。

大菩薩嶺などの山々が朝の光の中に浮かび上がります。
その向こうは関東平野、雲海に覆われています。
 雲海が2層、甲府盆地と富士山北鹿、標高の差が明瞭に分かります。